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成功したいなら・・・
「成功したいなら、質問しなさい」

学生時代、シャイで質問を躊躇していたリサ・ランドールさんの恩師の言葉です。
言葉だけをとらえるというより、
この裏にある意味が、心を動かします。

こういう言葉を扱える人になりたいですね。

リサ・ランドール―異次元は存在する (NHK未来への提言)     ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く



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【2012/07/15 04:46】 本、音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雑食動物のジレンマ
マイケル・ポーランの著作
『雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史』を読んでいます。

数年前から、食事や飲料について少しずつ気をつかうようにはなってきていたのですが
昨年くらいからググッと、体の反応が激しくなっておりまして。
完全ベジタリアンとは程遠いのですが、肉に随分弱くなったのを感じます。

これまでも、食事に関して考えるような本はいくつか読んではいるのですが、
今回はすこし違った視点の本かも知れません。

内容としては
「いつもの食卓に並ぶ野菜や肉など、誰もが口にしている食べ物の食物連鎖を求めて、
トウモロコシ農場から食品科学研究所、肥育場やファストフード店から
有機農場や狩猟の現場までを案内し、私たちが正体を知らないまま口にしているものが
何か突きとめます。
そして、最後にたどり着いた完璧な食事とは?」アマゾンの説明より抜粋
という感じなのですが

私がこの本を手に取ったのは、ちょっと違うんですよね。
今、どうしても読まなきゃ。という感じが重なって手にとっているのです。
食事に関してだけでない、何かをずっと感じていて、
それを探るように読み進めていきました。(笑)

以下、P.198から転載
****************************************
このような深遠な生物学的複雑性をNPKのみに単純化してしまうことは、
還元主義的科学の最悪の形である。
複雑で質的なものが、単純で量的になものにまとめられ、
生物学が化学にとって代わられてしまう。
ハワードの前にも指摘した者はいるが、このような方法は一度にひとつか二つの
変数的要素にしか対応できない。科学によって複雑な現象が
少数の変数的要素に還元されると、それがいかに重要であろうと、
ほかのすべては見過ごされる。
計量可能なものしか存在せず、それ以外は重要でないと考えられるようになってしまう。
知っている範囲のことと、知り得ることとを混同すると、
土壌の肥沃さのような神秘への無知を素直に認めることが、
自然を機械として扱うという傲慢さにとって代わられてしまう。
一度そうなると物事はどんどん進む。
すでに明らかになったように合成窒素によって、
植物が害虫に好まれ病気になりやすくなれば、農家は壊れた機械を直す為に、
科学殺虫剤に頼るのだ。
 ハワードは、人工堆肥--合成肥料のもともとの名前だ--について、
土壌だけでなく(強い化学物質により腐植の生物学的活動が破壊されてしまう)、
国家の健康をも損なう、人間の不遜さだと主張している。彼は、土壌の健康と、
土壌に依存する全ての生き物の健康を結びつけて
考えている。これはその昔、プラトンやトーマス・ジェファーソン、
その他の多くの先人が言及しているように、工業的農業が生まれる前は、
ごくふつうの考え方であった。
「人工堆肥は、必然的に人工の栄養、植物、動物、やがては人工の男女をつくり出す」
そうハワードは指摘している。
****************************************
突然上記だけ抜き出しても・・・なので、少し解説を。。。
・NPK:窒素、リン、カリウムの元素記号の頭文字。農業工業化において、
 植物の生長に必要な化学物質としてあげられている三要素。
・ハワード:アルバート・ハワード卿(有機農法の哲学的基盤を提示した著者)

「完璧な食事」を求めた旅ですから、食事(畜産、農業)に関する話ではあるのですが、
そこではおさまってないんですよね。
今、私たちに何ができるのか を問われているようです。
何を知り、何を求め、何を選択するのか。
そこから何を学び、どうするのか。

植物も動物も人間も、みな 生きている。
言葉にすると簡単ですが、だからこそ、同じ道を辿る。
人工の言葉、人工の心、人工の愛で満足してはしませんか?

「本当は●●なのに・・・」
心の叫びを無視してはいませんか?

NPKだけ与えられていれば生長する?
問題なく生長しているように見えるけれど・・・。 けれど・・・。


数式や記号、きまりきった方法で解決してしまうことへの憤りが
これを引き寄せたのかも知れません。
大切な人を大切にしたい。
私は生きている人間で、大切にしたい人もそうだから。
(一緒に過ごしている動植物ももちろんですが)
今の仕事も、今後やりたいことも含め、全てに対するメッセージがつまっておりました。

大切なメッセージを心に
またヒトツ、選択をして
前へ進めそうです。

雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史


【2011/02/12 07:58】 本、音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
自分のパワーを他人に渡さない
 「あらゆる本を読み、あらゆる講義を聴いたのち、
自分が何をすればいいかがわかりますか?」
とよく人に質問しています。
つまり、エネルギーは自分のためにしっかりと守り、ひとりで決断しなくてはならないのです。
 このエネルギーが、宇宙スイッチを作動させる鍵となる要素なのです。

~『宇宙スイッチ』 ジョー・ヴィターレ/著 住友進/訳 より~

とても大切なんだけれど
ハッキリとうたっている人や本って、あまりない気がするのであえてココを。

(読むのは二度目なんですが、今更お気に入りに追加と。)

宇宙スイッチ

 
【2010/10/20 05:08】 本、音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Insight CD(波音バージョン)
「雨音」は、個人的にちょっとウツウツしてしまう感じがして
見送っていまして。
そこへ波音が出た時に、けっこうソソられたんですが
これもまた見送っていまして。(謎
今更、手にしてみましたと。

ヘミシンクにはまって
ガッツリ聞いていたこともある私ですので
この手のものは慣れているんですが・・・

現在まだ試聴1.5回くらい。
なんかね、頭がぐわんぐわんになるんですよ。(笑

初めてのときは、寝る前に聞いていたんですが
(そのまま眠ること前提)
朝起きたとき、すっきり感があったように思います。

眠れないってことがないっていうか、
横になって、黙ってればすぐ寝るタイプですので
安眠効果的なものは さっぱりわかりませんが・・・

この、ぐわんぐわんする感じ。
ちょっと、期待できそうです。

しばらく、聞いてみようっと。




【2010/06/15 07:03】 本、音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
前死体験
ホスピスに移ってきた16人の末期患者たちが
旅立ちのときを迎える前に体験した様々な不思議体験が綴られています。

時に涙をながし、
時に微笑みながら
1話1話、じっくり読みました。

字も大きめですし、読みやすいと思います。
どっちかというと読書が苦手な人でも、読み進めやすいんじゃないかな?

これ以上の内容は、他の検索や実際に読んでもらうとして・・・
個人的に頷いたのは
部屋の隅や、壁の際のところに、例のモノ(笑)が現れやすいという所。

やっぱそうなんだ!みたいなね。
そういう楽しみ方もできますよ~。


【2009/08/03 07:28】 本、音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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