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「違和感」というヒント
言葉の使い方につまづく
コミュニケーションでの行き違い

どんな言葉でも足らない気がして
一生懸命探し回るけれど、

最終的に黙るしかないこととか
聞く耳を持ってはもらえないのだと気づくこととか

それぞれの経験
経験は分け合うことができない

体感のないコトバは
耳をすり抜けて行く

「違和感を感じる」

その言葉は、わりと衝撃的

もちろん、その対象によるのだけれど


「違和感」ってなんだろうと
辞書や同義語を調べて確認

あぁ、そうか!
言葉に感じたことではなくて

言葉に乗せられた思いに
またしてもやられていたのだと気づく


誰かと違うこと
理解のできないことは

私はわりと、そーいうのを面白いと思うんだけれど

捉えようによって
それは恐怖を煽ることもあるのだよね

なんでも面白がるのは
失礼なこともあるかもしれないのだけれど

それを面白いと思うことで
生きていることを楽しいと思うこともあるわけで、、、


もぅー
こ、わ、が、り、さ、ん♪

とか言ったら、
すげー怒られるんだろうなー



【2014/01/26 07:57】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『假屋崎省吾の世界』に行ってきました。
先日、九社聖さんと一緒に日本橋三越へ
『假屋崎省吾の世界』という假屋崎さんの作品展をみてきました。

假屋崎さんの作品を直接拝見するのははじめてだったのですが
想像以上に素敵で、とても感動しました。

今回は作品数は少なめでしたので、
是非とも目黒雅叙園の個展に足を運びたいな~と思いました。

事前に、九社聖さんのお友達がいってらした時の話で
「假屋崎さんご本人がいらっしゃった」という情報は得ていたので
もしかしたらお話できる? とひそかな期待もあったのですが

個展を見ているうちに聞き覚えのある声が!

假屋崎さんのオリジナルグッズや写真集などが販売されているコーナーで
ご本人が購入者の方にサインしていらっしゃるとのこと。

ただ、お盆休みということもあってか、假屋崎さんご本人の周囲には
人が沢山集まってらして、とても声をかけられる雰囲気ではなかったです。
聖さんに「もし假屋崎さんがいたら話しかけたい」と話していたんですが、
「これは、無理かな~・・・」と。
(いや、どんな方なのか、お話してみたいと思ったもので・・・
 決してミーハー根性では・・・)

ですので、聖さんと二人で花瓶やグッズなどを見て周り、
假屋崎さんの写真集を開いて「こっちがいい!」「いやこっちも!」みたいに話していると・・・。

假屋崎さん「これはね、最近は本屋でなかなかないのよ~。だから、わざわざ取り寄せたものなの~」
という感じでむしろ話しかけていただきました。
とてもやわらかい笑顔で、気さくに話しかけてくださる様子が、本当に素敵でしたよ~。
「そうなんですか~」と、説明を伺いながらも、
「テレビで見てたのと同じ金髪、きれい~」とか見てしまいました。(失礼ながら・・・)
周囲の雰囲気がとてもやわらかくて、積極的に話しかけるというより、見とれてしまいましたね~。

その後、
「サインするからね~」といって ふわっ~と去っていかれた假屋崎さん。

聖さんと二人で、むしろ、話しかけてもらうとは驚きだね!と
話していました。

とにかく、お花に愛されている方だわ~という印象。(勝手ながら)
そして、周囲の方に先生、先生と言われている方ですが(実際にそういわれているのを聞きましたから)
とても気さくで、やわらかい雰囲気が印象的な素敵な方でした。

また是非、個展へ足を運びたいですね。

#この日は本当にお花づくしの一日で
 願っていたブリザードフラワーの青いバラもゲットしました~。







【2013/08/16 17:23】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
パートナーとして
ある雨の日の朝、自宅からバス停まで向かう途中で
ゴールデン・レトリバーと一緒に散歩をしている男性と出会いました。
年齢は30代くらい。筋肉質でがっしりとした、腕っぷしの強そうな男性。

雨の日なので、男性は傘をさしてあるき、
ワンちゃんは、とくにレインコートなどは着ていない状態。
ややワンちゃんが先に立って歩くような感じでした。

すると急に、雨でびしょぬれの歩道の端っこで、ワンちゃんが腹ばいになってしまいます。

「あらら・・・ 雨、冷たくないのかな??? 大丈夫かな?」
と心で思いながらずっと見ていると
(お互いが向かって歩いているような状態です。 
止まってみていたわけではなく、歩きながら様子を眺めていた感じです)

飼い主さんは一瞬「おっ?!」みたいな顔をしたけれど、
とても穏やかな顔で、その横でストップ。

ワンちゃんは、ちょっと休憩! とばかりに、
自分の両手をクロスして組み、その上に顔をのせて完全に伏せの状態に。
目だけキョロキョロさせてあたりを見てはいますが
「いつものこと」というお顔。

成り行きを見守りたかったので少しペースをおとして歩く私。
ワンちゃんはしばらく立ちあがる気配なし。
男性もその場でじーっとして、ワンちゃんの動き待ち。といった様子です。

彼らの横を通り過ぎ、何度か振り返ってまで確認しましたが、
私から彼らが見えなくなるまで(角を曲がるので)、彼らは同じ体勢でいました。

私はワンちゃんと一緒に暮らしたことがないのですが
お散歩をしているのはよく見かけます。
少し急ぎすぎたり、少し道をはずれようとするたびに「ギュッ」とリードをひかれる場面というのが
私は少し苦手です。
(それがいいか、悪いか、なんていいたいわけではないのですが・・・)

だから余計に、今回の男性のあり方が、とても素敵だなぁと思い、
朝からいいもの見ちゃった! と心が軽くなりました。

ワンちゃんは雨だろうがなんだろうが、とにかく休みたいわけで
一緒にいる男性は、きっとそれをわかって、ワンちゃんの時間で寄り添ってあげているのかなぁと。

おなかがべっちょり濡れてしまおうと、特にとがめもせずに。
ワンちゃんがいつ立ち上がるかわからないけれども 
いつまでも、ずっとそばで待っていてあげられる。

その心の大きさが、見ている私まで幸せにしてくれました。

お散歩、だもんね。
楽しく、したいよね。
素敵な方と一緒でいいねって。
ワンちゃんに、テレパシった次第でございます。






【2013/06/16 06:49】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
痛みのメッセージ
先日、ちょっとしたセミナーに参加してきました。
前からどんな方なのだろう?と気になっていた方がミニセミナーをされるとのことで
申し込みをしたんですね。

で、いよいよセミナー前日。
駅で足をひねり(なぜ、ひねったのかは謎。とくに転んだりはしていないです)ました。
とくに痛みがなかったので気にせずすごしていましたが、
夜になって痛みが出てきました。(捻挫ですね)
当日は午前中も別件の用事があり、けっこうイベント目白押し。
就寝前にシップをはって包帯で軽く固定して休みました。

起きてみると、なんだか痛みがひどくなっている。
固定をしたまま、家をでました。
午前中の用事を済ませ、一旦の帰宅時には、もう片足をひきずるように歩いていました。
とにかく、どんどんひどくなる。
病院も考えましたが、そこまでではないだろうと思い、とにかく帰宅。

新しいシップにかえて、固定を強化。
夕方のセミナー出発まで横になって休みました。
でも、横になっていても、とにかく痛くてたまらない。
(パートナーにぶーぶーいってうざがられました)

「これって、とめられてる?」と、一瞬考えましたが
せっかくの機会だし、ドタキャンもどうかなと思い、覚悟を決めて出発。
痛みをこらえながら、会場へつきました。

会場へ入ったとき、「んん?」とすでに違和感。
ちょっとこの感じ、NGだったかも。。。。

結果として・・・。
セミナーの内容や、その方がどうこうというわけではなく
あくまで、私にとってという意味で
私には、必要なかったようなのですね。

必要ないというと語弊がありますが
(そういう経験はもちろん意味があったのですが)
どうやらそれよりも、身体を休めることを優先すべきだったようです。

一瞬感じたメッセージを、逃してしまったんですね。
「もったいないし・・・」って思ったのも事実!

思い起こせば、こういったメッセージ、今までいくつも頂いている。
今度こそ、お勉強しないとですね。

「これって・・・?」の思いを信じ切れなかった、甘かったわ~と痛感しました。

そしてそれがわかった頃には、なぜか痛みはどんどん治まっていくんですよね~。
もちろん捻挫は捻挫ですから、スッキリ治るということではないんですがね。
痛みがね、ぜんぜん違うんです!(笑)

また一つ、ありがたい学びでございました。

いつもありがとうございます。




【2013/04/21 09:47】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
これが理性ってやつか。
とあるものを購入しようと思いましてね
色々と情報を集めていました。
(こういうとき、ほんっと楽しいですよね♪)

究極的には、どちらでもOKなものの2択。
でも、やっぱりこだわりがあったり、好みがあったり…。
どちらにもそれぞれの良さがあって、
でも、両方っていう選択肢は現状はなし という状態。
(現状はなしっていうのが… w)

起きぬけとか、ふと、強くつながったとき(上の方とね)はね
「選択肢 B」が、とても強く来るんですね。

でもね、現物の写真や動画を見てしまうと、「選択肢 A」のほうを
「絶対こっちだ!!!」って思ってしまう。

もうね、ぐるぐるとエンドレスでしてね。

「もーーー決められないよーーーー!」って軽く逆切れ気味で。(謎

数日ぐるぐるして、もう疲れてしまって、
よし、一旦忘れましょう、離れましょう。 と。

で、予約していた本がようやく届いたので
(というか、こういうのは届いた時がその時なんですがね)
その本に目を通していたり
瞑想にいつもより時間をかけたりして過ごしていました。

そこでこれでもか、これでもかと伝えられたのは
「理性」についてでした。
これで納得。一件落着でした!

頭で考えると、「A」なんですね
それは、理性からの選択。理性ってやつが、顔を出して、意見してくるんですね。
いや、別に理性は悪者ではないんですがね。
ここで学ぶべきことは、そういうことではなくてね。

自身の中の葛藤とか選択とかについて。
あなたが選択したいのはどちらですか?ってこと。

その”ブツ”の使用目的的にも、「理性」が働いた選択肢ではNGなんですね。
もっと自身の中から湧き出てくるもの。
そのためのお買い物なものでね。

そしてどんな時にも、こういう選択の迷いってのはあるワケで…。
そのときの判別方法について、
改めてこの件を通して教えて頂いたのだなと、感じております。

あー スッキリ。

いつもありがとうございます。と感謝を伝えてさらにスッキリ爽快!







【2013/04/07 09:48】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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